2008年05月24日
女子バレー、日本が韓国破り2大会連続の五輪切符
バレーボールの北京五輪女子世界最終予選は23日、東京体育館で5日目が行われ、日本は韓国を3−1で破り、今大会の3位以内が確定、上位4チームに与えられる五輪出場権を獲得した。日本女子の五輪出場は2大会連続。 日本は、セッターで主将の竹下佳江(JT)らレギュラー陣が安定したプレーを見せ、5連勝で北京行きの切符を勝ち取った。 団体球技で日本が五輪出場を決めたのは、ソフトボール、野球、男女サッカー、女子ホッケーに次いで5競技、6種目目。 ◇ ドミニカ共和国(2勝3敗)3−0カザフスタン(5敗) セルビア(5勝)3−0プエルトリコ(1勝4敗) ポーランド(4勝1敗)3−2タイ(1勝4敗) |






