2007年12月19日

町村官房長官「UFO絶対いると思う」

 

12月18日19時17分配信 産経新聞


 町村信孝官房長官は18日午後の記者会見で、未確認飛行物体(UFO)について政府が存在を確認していないとの答弁書を作成したことについて、「政府答弁は政府答弁であり、私は個人的には、こういうものは絶対いると思っております」と語った。会見の詳細は以下の通り。

【薬害肝炎】
 −−C型肝炎の薬害肝炎訴訟に関して、原告側がすべての被害者に対して症状に応じて一律の和解金を支払うとした独自の和解案を大阪高裁に提出した。これについては20日までという期限も迫っているが、原告側の和解案に対する政府としての認識、受け止め、調整状況は
「あのー、原告の方々が、そうしたお考えを大阪高裁に出されたということは聞いております。まあ、あのー、政府としては前回、従前も申し上げておりますけれども、司法の判断として示されました和解骨子案をベースにする。そして、これと矛盾しない形で協議を進めていくということが必要であると考えているわけでありまして、引き続き、この方針で関係省と原告団と協議を進めてもらおうと、こう考えております。具体の内容は交渉ごとでございますから、だんだん、大詰めを迎えている時期でもございますから、特段のコメントは差し控えるべきであろうと考えております」

 −−20日の期限は、必ず20日までに決着させるということなのか、場合によっては延びることもあるのか
「それは大阪高裁がどう判断をされるかということだろうと思っておりますから、こちらは、あくまでもどう対応するのかということでありますから、そこの判断は大阪高裁がされるのだろうと思います。ただ、まあ、当初より2週間遅れて動いてきているということもありますから、いたずらに時間をかけることがいいのかなあという気はいたしますけれども」

【社会保障国民会議】
 −−今朝、総理が表明した社会保障の国民会議だが、民主党の小沢代表が民主党しては参加しない意向を明らかにしたが、受け止めと政府の対応は



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