2007年12月05日
父・妹・甥の3人刺殺容疑、52歳長男を逮捕…和歌山
12月5日1時53分配信 読売新聞
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4日午後5時50分ごろ、和歌山市宇須、無職坂口喜雄さん(82)方を訪れた介護ヘルパーが、応答がないのを不審に思い室内を見たところ、坂口さんが倒れていたため、派遣会社を通じて110番通報した。 和歌山西署員が駆けつけたところ、坂口さんと長女の医師高田美和子さん(49)、美和子さんの長男の市立高松小6年翔君(12)が刃物で刺され死亡していた。 遺体発見の約1時間前、坂口さんの長男の実容疑者(52)が和歌山県警本部を訪れ、人を刺したという内容のことを話しているといい、同署は殺人容疑で逮捕した。 調べでは、坂口さんは1階のベッドの上で胸など数か所を刺され、あおむけに倒れていた。高田さん親子は棟続きの住宅に住み、それぞれ1階の居間とベッドの上で刺されていたという。死後1〜2日とみられる。隣接する実容疑者方も、坂口さん、高田さん方と2階がつながっていて、実容疑者は一人暮らし。 |






