堀江被告に二審も実刑 弁護側は上告手続き<7/25 14:06>
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「ライブドア」の粉飾決算事件で、一審で実刑判決を受けた元社長・堀江貴文被告(35)の控訴審で、東京高裁は25日、一審通り、懲役2年6か月の実刑を言い渡した。弁護側は判決後に会見し、「判決は到底、承伏できない」と、上告の手続きを取ったことを明らかにした。
堀江被告は、ライブドアの04年の決算を粉飾したなどとして、証券取引法違反の罪に問われ、去年3月に東京地裁で懲役2年6か月の実刑判決を受けた。堀江被告側は、控訴審でも「違法性の認識はなかった」などと一貫して無罪を主張する一方、「『営業利益、世界一』という私の言葉を信じて株を買ってくれた人に申し訳なく思う」などと書かれた手紙を提出し、謝罪していた。
判決で東京高裁は「株式市場の制度を根底から揺るがしかねない犯行で、強い非難に値する。上場廃止によって多くの株主に損害を被らせた」と指摘した。また、堀江被告の手紙についても「反省の情はうかがえない」と述べ、一審通り、懲役2年6か月の実刑を言い渡した。
控訴審では、堀江被告は一度も法廷に姿を見せず、25日の判決も本人不在のまま言い渡された。 |
pqjff1941 at 14:42|
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